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アプリケーションのチェックリスト
バリデーションを円滑にするために、アプリケーションが次のガイドラインに従っていることを確認してください。
保護/セキュリティー
- コードにマルウェアが含まれていてはいけません。コードにほかのソフトウェア、ファームウェア、ハードウェア、データ、システム、サービス、ネットワークを破損、破壊、あるいはそれらに悪影響を及ぼすコンピューター・ウイルス、スパイウェア、悪意のあるコードや有害なコード、プログラム、その他の内部コンポーネント (トロイの木馬など) が含まれていてはなりません。
- アプリケーションで不正にユーザーデータの収集および配信を行ってはなりません。
- サービスの利用規約および個人情報の収集/開示方法の詳細をユーザーに明示的に示す必要があります。
- 次の項目のオプトイン (事前にユーザーの承諾が必要)/オプトアウト(事前のユーザーの承諾が不要) をユーザーが明示的に選択できるように、コードまたはユーザー・インターフェイスを用意する必要があります。
- モバイルデバイスからのユーザーデータの収集 (オプトインが必要)。
- モバイルデバイスから収集したユーザーデータの公開 (オプトインが必要)。
- ユーザーの所在地情報の公開 (オプトインが必要)。
- データの記録 (オプトインが必要)。どのような種類のデータであっても、記録中であることを表示しなければなりません。
ライセンス/商標
- GPS および位置情報サービスを使用する場合は、コードにそれらに関する著作権情報とエンドユーザー・ソフトウェア使用許諾契約書 (EULA) を記載する必要があります。また、それらのサービスはユーザーが自己責任の下で使用し、それらのサービスによって提供されるデータは正確ではない可能性があることも明記しなければなりません。
- いかなる目的であってもインテルの商標を使用する場合は、インテルから適切なリリースと許可を得る必要があります。
- 配信するソフトウェアおよびそのコンポーネントの使用と配布、さらに保護されているすべての商標とサービスマークの使用に関する権利は申請者にあります。
- 著作権情報の記載が義務付けられているサードパーティー製品やライセンスコードを使用している場合は、アプリケーションで適切な表記を行う必要があります。
- アプリケーションは、開発プログラムおよび Intel AppUp℠ ストアのコンテンツ規定コンプライアンスを順守していなければなりません。
- アプリケーションは、輸出規制国で禁じられているコードやコンテンツを含んでいてはなりません。
インストール/アンインストール/操作
- アプリケーションは、次のオペレーティング・システムの少なくとも 1 つで実行できなければなりません: Windows* XP、Windows* 7、または Moblin*。
- アプリケーションでサポート可能なランタイムおよびテクノロジーは次のものに限定されます: Moblin* Native、Windows* Native。
- アプリケーションは、エラーを発生させず、かつ OTA (ダウンロードが不要) でインストールできなければなりません
- アプリケーションは完全にアンインストールできなければなりません。アプリケーションによって作成されたユーザーファイルを含む、不要なファイルがすべて削除されなければなりません。
- アプリケーションのクラッシュは適切に処理され、ほかのアプリケーションをクラッシュすることなく適正に終了できなければなりません。
申請内容
- アプリケーションには、少なくとも最低限必要な機能があり、Intel AppUp℠ ストアに適したものでなければなりません。
- オープンソースのアプリケーションを除き、Intel AppUp™ SDK を使用していなければなりません。
- アプリケーションのコンテンツと用途に適したカテゴリーを選択する必要があります。
- コンテンツに適したレーティングを選択する必要があります。
- アプリケーションは、不適切なコンテンツ、あるいは禁止されているコンテンツを含んでいてはいけません。
- アプリケーション・パッケージング・ガイドに従って、アップロード・ファイルをパッケージする必要があります。
禁止行為
- アプリケーションは他のマーケットプレースで配信してはいけません。また、Intel AppUp℠ ストア以外の、アップグレードの購入や支払いを勧めたり求めたりする Web サイトを、宣伝またはリンクをしてはいけません。ポップアップ広告は禁止されています。
- アプリケーションでほかの無料アプリケーションを配布し、後でそのアップグレード版の購入を求めたり、勧めてはなりません。
機能
- ユーザー・インターフェイスは、文字の重複や文字切れ、色の乱れなどがなく、クリーンでなければなりません。また、該当する場合には、全画面表示で実行可能でなければならず、画面の向きを変えられるデバイスではレイアウトが自動で調整されなければなりません。
- アプリケーション全体をとおして、ユーザー・インターフェイスに一貫性がなければなりません: 例えば、「終了」はアプリケーションを終了し、「戻る」はメニューに戻るといったように、用語が一貫して正しく使用されていなければなりません。アプリケーションに実装されているその他のデバイス機能 (バイブレーション、サウンドなど) が期待どおりに動作しなければなりません。
- アプリケーション・アイコンは、ターゲットデバイスのディスプレイ・サイズに対して適切なサイズでなければなりません。
- アプリケーションが試用版やデモ版の場合は、実行時にそのことを明記する必要があります。また、将来のアプリケーションのアップセルを行ってはなりません。
- Moblin* オペレーティング・システム向けのアプリケーションの場合は、www.moblin.org (英語) の Moblin Application Library Check (moblinappchk) をパスする必要があります。また、Moblin* のパッケージおよびインストールの仕様に準拠していなければなりません。
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